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県内猛暑 救急搬送50人超 群馬

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県内猛暑 救急搬送50人超 群馬

 県内では高気圧の影響で19日も猛暑が続き、50人超が熱中症とみられる症状を訴え、救急搬送された。前橋地方気象台によると、20日も県南部で最高気温が36度まで上昇する見込みといい、健康への影響が引き続き懸念される。

 気象台によると、19日はみなかみ町で今年最高となる34・1度を記録。他の8地点では、最高気温が35度以上の猛暑日となった。

 県内消防によると、午後6時までに、57人が熱中症とみられる症状で搬送された。太田市では午前8時40分ごろ、室内で寝ていた女性(86)が体調不良を訴え、重症と診断された。