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埼玉県職員らを倉敷に派遣 罹災証明書発行を支援

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埼玉県職員らを倉敷に派遣 罹災証明書発行を支援

 県は17日、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市からの要請を受け、県と市町村の職員を派遣すると発表した。罹災(りさい)証明書を発行するため、現地で建物被害認定調査を支援する。まず21日までに職員計6人(県1人、熊谷市2人、戸田市2人、吉見町1人)を現地に派遣。21日以降は1週間ごとに計4人の職員を派遣する予定だ。期間は8月18日まで。

 また、県は西日本豪雨の義援金の募集も始めた。期間は30日まで。振込先は2つで(1)埼玉りそな銀行県庁支店、普通口座4736989、口座名は「平成30年7月豪雨埼玉県民義援金」(2)武蔵野銀行県庁前支店、普通口座1044089、口座名は同じ。

 さいたま市も各区役所の総合案内に義援金箱を設置した。県やさいたま市はいずれも義援金を日本赤十字社を通じ、被災地や被災者に送金する。