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【高校野球千葉大会】Aシード専大松戸敗れる

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【高校野球千葉大会】
Aシード専大松戸敗れる

 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会は15日、8球場で西千葉大会の2回戦計22試合が行われた。

 西千葉大会もこの日の試合から昨夏準優勝の習志野などシード校8校が登場。春の選抜大会出場の中央学院など6校が3回戦に勝ち進んだが、Aシードの専大松戸とBシードの八千代松陰が敗れる波乱があった。

 3年ぶりの甲子園出場を目指す専大松戸は強力打線の千葉商大付に二回までに4点を奪われ、追いかけるゲーム展開に。六回に3番・尾川の2点適時打で同点に追いついたものの、七回に2点を奪われ、6-4で競り負けた。

 八千代松陰は広瀬健-清宮-佐藤圭の継投で逃げ切りを図ったが、九回裏に我孫子東の6番・柏木に2点本塁打を浴び、2-3で逆転サヨナラ負けを喫した。

 16日は6球場で東千葉大会の3回戦計16試合が行われる予定。