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【高校野球千葉大会】学館船橋25点 開幕戦大勝

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【高校野球千葉大会】
学館船橋25点 開幕戦大勝

 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会の開会式が11日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われ、東西の計163チーム(170校)が入場行進した。

 開会式では昨大会優勝の木更津総合(東千葉)と準優勝の習志野(西千葉)を先頭に選手が次々と入場。開会式前には、習志野の吹奏楽部によるマーチングも披露された。

 開会式の後には同スタジアムで東京学館船橋-白井の開幕戦が行われ、東京学館船橋が25-0で五回コールド勝ちを収めた。

 12日は10球場で東千葉、西千葉両大会の1回戦計28試合が行われる予定。

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 ■翔凜と昭和学院主将が選手宣誓

 開会式では東千葉大会の選手宣誓を翔凜の泉谷優翔主将、西千葉大会の選手宣誓を昭和学院の井上凱仁(かつひと)主将が務めた。

 井上主将は「100回記念大会という特別な年に大好きな野球ができることを、うれしく誇りに思います」と宣言。泉谷主将は宣誓後、記者団に左の手のひらにチーム全員で書いているという「感謝」の文字を示しながら「勝つことが自分たちにできる最高の恩返しになる」と県大会での健闘を誓っていた。