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聖火リレー実行委、都が10日に初会合

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聖火リレー実行委、都が10日に初会合

 2020年東京五輪の聖火リレーの都内ルートやランナー選考などを検討するため警視庁や区市町村関係者らでつくる「都聖火リレー実行委員会」が、10日に初会合を開催する。年内をめどにルート案を策定し大会組織委員会に提案する。

 約4カ月をかけて47都道府県を駆け抜ける聖火リレーだが、都内は15日間。島嶼地域を含め全62区市町村を巡回することが決まっており、小池氏は「多くの方々と五輪が始まる期待感を共有したい」と述べた。