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【小・中学校将棋団体戦】上越教大付属小が優勝 糸魚川中は2年ぶり

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【小・中学校将棋団体戦】
上越教大付属小が優勝 糸魚川中は2年ぶり

 文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の県大会が1日、新潟市中央区の鳥屋野地区公民館で開かれ、小学校の部は上越教育大付属小、中学校の部は糸魚川市立糸魚川中が優勝した。両校は、26日に東京都台東区の浅草橋ヒューリックホールで開かれる東日本大会に出場する。

 大会は、県内の同じ学校の児童、生徒が3人1組のチームで対戦。小学校の部は15チーム、中学校の部は6チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

 東日本大会に向け、上越教育大付属小5年の柏本龍君(10)は「全力で戦う」、3年の村田明駿君(8)は「勝てるように頑張りたい」、3年の柏本望君(8)は「1勝はしたい」と意気込んだ。

 3年生でメンバーを組んだ糸魚川中は2年ぶりの優勝。小池拓空さん(15)は「今年は最後のチャンスなので県大会の勢いを生かして頑張りたい」、永沢樹さん(14)は「しっかり準備をして、いい結果を残す」、内山愛十(まなと)さん(14)は「たくさん勝てるように頑張る」と、上位進出に意欲をみせた。