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小布施の博物館でむかしのあかり展

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小布施の博物館でむかしのあかり展

 今から約130年前、日本に電気が付くまでは、「火」を明かりとして使っていた-。小布施町の「日本のあかり博物館」で、明かりの進化をたどる企画展「こどものためのあかりミュージアム 調べてみよう むかしのあかり」が、開かれている。9月18日まで。

 展示では、電気以前に使っていた火の明かりの仕組みなどを紹介。使い勝手をよくするために用いられたさまざまな燃料のほか、無尽灯や「ねずみ短(たん)檠(けい)」など工夫された灯火具を展示し、解説している。7月7日には、七夕の明かりのシェード作りができ、8月には火おこし体験も行われるという。

 入館料大人500円、大高生400円、小中学生無料。開館時間は午前9時~午後5時で、水曜日休館。(電)026・247・5669。