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参院選へ自民福岡県連、松山氏の公認申請へ

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参院選へ自民福岡県連、松山氏の公認申請へ

 自民党福岡県連は25日、執行部会を開き、来年夏の参院選福岡選挙区(改選3)に、現職の松山政司1億総活躍担当相(59)を擁立する方針を決めた。近く党本部に公認申請する。

 松山氏は平成13年に初当選し、現在3期目。

 自民党福岡県連には、同選挙区で2人目の擁立を目指す動きもある。ただ、公明党が独自候補の擁立を決めており、与党間の棲み分けから、擁立作業は難しくなりそうだ。

 松本国寛県連幹事長(県議)は会合後、記者団に「(松山氏で)勝てる態勢をつくる」と語った。

 一方、自民党佐賀県連は、参院選佐賀選挙区(改選1)に現職の山下雄平内閣府政務官(38)を党本部に公認申請することを決めた。山下氏は現在1期目。

 自民党本部は、7月28日にも参院選の1次公認を発表する。