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甲子園へ67チーム激突 高校野球宮城大会

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甲子園へ67チーム激突 高校野球宮城大会

第100回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会で、選手宣誓を務めることになった仙台城南の高橋良平主将(中)=25日、仙台市青葉区(井上幸治撮影) 第100回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会で、選手宣誓を務めることになった仙台城南の高橋良平主将(中)=25日、仙台市青葉区(井上幸治撮影)

 第100回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が25日、東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区)で開かれ、67チームの対戦相手が決まった。

 開会式は7月14日に楽天生命パーク宮城(同市宮城野区)で行われる。

 抽選会は例年各校の主将だけが参加するが、今回は第100回大会を記念して出場校の3年生野球部員計865人が参加。大会では充実した投手陣を誇り春季宮城大会を制した東北や昨夏代表の仙台育英などに注目が集まる。

 選手宣誓を務める仙台城南の高橋良平主将(17)=3年=は「3年間の集大成となる機会なのでしっかり準備をして思い切ってやりたい。東日本大震災を経験し、今野球ができるという喜びも宣誓の中で表現したい」と話した。