産経ニュース

茨城ロボッツが小中学生選手にホーム30試合無料観戦パス

地方 地方

記事詳細

更新


茨城ロボッツが小中学生選手にホーム30試合無料観戦パス

 バスケットボール男子プロリーグ「Bリーグ」2部(B2)の「茨城ロボッツ」は、9月下旬開幕の新シーズンで、ホーム30試合を小中学生のバスケットボール選手が無料で観戦できる「プレーヤーズパス」を発行すると発表した。

 対象は県バスケットボール協会に選手登録をしている小中学生約1万2千人。学校が夏休みになる8月ごろから、シーズン開幕前までに同協会を通じて配布する。

 ロボッツの山谷拓志社長は県庁で記者会見し、「試合を通じて子供たちに夢を与えたい。いつか県出身のロボッツ所属選手が生まれてくれれば」と語った。

 ロボッツは昨季、終盤に17連勝を挙げるなど地区優勝に迫ったが、最終戦で敗れて2位に終わった。新シーズンではB2制覇とB1昇格を目指す。