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津南町長選は新人3氏の争い

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津南町長選は新人3氏の争い

 任期満了に伴う津南町長選が19日告示され、いずれも無所属新人で元町議の半戸哲郎氏(67)、元信用組合職員の高橋真二氏(57)、元町議の桑原悠氏(31)の3人が立候補を届け出た。24日に投開票される。

 半戸氏は赤字が続く町立津南病院の改革を最優先に、農業支援や子育て支援にも力を入れる構え。

 高橋氏は保育の無料化などの若者定住策や地元産品のブランド化促進、観光振興などを訴えている。

 桑原氏は地域医療の充実や待機児童解消を図る新保育園の整備、中心市街地の活性化を掲げている。

 18日現在の選挙人名簿登録者数は8539人。