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甲子園へ82チーム熱戦 高校野球新潟大会、来月7日開幕

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甲子園へ82チーム熱戦 高校野球新潟大会、来月7日開幕

 夏の甲子園出場を目指す第100回全国高校野球選手権新潟大会の組み合わせ抽選会が16日、新潟市中央区の新潟テルサで開かれ、対戦相手が決まった。

 7月7日に同区のハードオフエコスタジアムで、午前10時から開会式が行われ、午後1時からの新潟向陽-新発田中央戦で幕を開ける。

 今年は82チーム・87校が参加。村松と阿賀野、阿賀黎明の「村松・阿賀野・阿賀黎明」、松代と堀之内の「松代堀之内」、柏崎常盤、柏崎総合、久比岐の「常総久」の3つが連合チームを組む。

 16日の抽選会には各チームの主将や高校野球連盟の関係者らが出席し、開会式の選手宣誓は十日町の村山凜主将(3年)に決まった。

 シード校には、昨秋と今春の県大会を制した日本文理や、春の県大会準優勝の関根学園、同大会で4強の中越、加茂暁星などが選ばれた。昨夏、甲子園に出場した日本文理と、王座奪還に燃える中越の戦いぶりが注目される。

 試合は7つの球場で行われ、順調に進めば決勝は7月24日午後1時からハードオフエコスタジアムで行われる。