産経ニュース

枚方市がネーミングライツ募集 7月から、岡東中央公園など23カ所

地方 地方

記事詳細

更新


枚方市がネーミングライツ募集 7月から、岡東中央公園など23カ所

 枚方市は、市資産の有効活用を進めようと、市が管理する公園や施設の23カ所に企業などが愛称をつけられる「ネーミングライツパートナー」の募集を7月1日から開始する。

 対象の施設は、枚方市役所前の「岡東中央公園」(岡東町)のほか、市内各駅の駅前広場5カ所、横断歩道橋8カ所や自転車駐車場8カ所など。パートナーになれば、企業名や商品名を付けることができ、市も愛称を積極的に使用していくという。

 公園として唯一の対象となっている岡東中央公園は広さが約4900平方メートル。屋根付きのステージもあり、8月の「枚方まつり」などさまざまなイベントが開催されている。

 応募期間は8月31日まで。法人や企業だけでなく個人でも可能。ネーミングライツの期間は資産によって異なるが、平成31年4月~36年3月までの5年間としている。

 ネーミングライツ料は、横断歩道橋や自転車駐車場は年間30万円以上を想定。岡東中央公園などは交渉のうえで決める。それぞれの施設の維持管理費用に使われるという。

 問い合わせは、市資産活用課(電)072・841・1298。