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ハナショウブやアヤメ鮮やかに 旭・川口沼親水公園

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ハナショウブやアヤメ鮮やかに 旭・川口沼親水公園

間もなく見頃を迎えるアヤメやハナショウブ=1日、旭市川口(城之内和義撮影) 間もなく見頃を迎えるアヤメやハナショウブ=1日、旭市川口(城之内和義撮影)

 旭市川口の川口沼親水公園にある「あやめ園」で、アヤメやハナショウブが間もなく見頃を迎える。園内に植えられた約1500株には満開になった品種もあり、散歩などで訪れる人の目を楽しませている。

 あやめ園は平成19年、周辺の農業者らでつくる川口資源保全会が、地元の育種家の指導を受けて整備。ボランティア団体などの協力もあり、毎年、色とりどりの花を咲かせている。

 同会によると、園全体の見頃は5日ごろという。10日には、園内を管理する県生涯大学校東総学園あさひ学友会主催の「第3回旭あやめまつり」があり、苗のチャリティー配布などが行われる。

 市内から訪れたという70代の女性グループは「毎年楽しみにしている。見頃までもう少し。近所なので、また見に来ます」と話していた。