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【小・中学校将棋団体戦】静岡は内野小と藤枝明誠中が優勝

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【小・中学校将棋団体戦】
静岡は内野小と藤枝明誠中が優勝

チーム戦で白熱した対局を繰り広げる選手たち=3日、静岡市葵区のアイセル21(吉沢智美撮影) チーム戦で白熱した対局を繰り広げる選手たち=3日、静岡市葵区のアイセル21(吉沢智美撮影)

 「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の県予選が3日、静岡市葵区東草深町の葵生涯学習センター「アイセル21」で開催され、小学生6チーム、中学生8チームが県代表の座をかけ、熱戦を繰り広げた。

 小学生の部では浜松市立内野小チームが藤枝市立高洲南小チームとの接戦を2対1で制し、優勝。中学生の部では、藤枝明誠中チームが県立清水南中チームを2対1で下し、東日本大会に駒を進めた。決勝戦を終え、内野小チームで大将を務めた5年生の宮城島健翔さん(10)は「勝ててうれしい。東日本大会への手応えがつかめた」と話した。藤枝明誠中チームの大将、1年生の村田葵さん(13)は「相手が粘り強くて大変だったけど勝ててうれしい。東日本大会では全勝したい」と意気込みを語った。

 優勝した両チームは、県の代表として、7月26日に浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で開催される東日本大会に出場する。