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淡路市の魅力、インスタで発信 神戸学院大生が観光スポット巡る

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淡路市の魅力、インスタで発信 神戸学院大生が観光スポット巡る

ハーバリウムの作品を手に写真撮影する神戸学院大生たち=3日、淡路市尾崎の「パルシェ香りの館」 ハーバリウムの作品を手に写真撮影する神戸学院大生たち=3日、淡路市尾崎の「パルシェ香りの館」

 写真共有アプリ「インスタグラム」を使って淡路市の魅力を発信しようと、神戸学院大の女子学生たちが3日、同市内の観光スポットを訪れた。学生たちは写真撮影しながら、体験活動に取り組んだ。

 若者への効果的な情報発信をしようと、包括連携協定を結んでいる淡路市と同大学が計画。インスタグラム上に公式ページ「iineawaji」を立ち上げ、学生62人がページに写真を投稿している。今回の訪問には、同大学グローバル・コミュニケーション学部の2年生4人が参加。藍染め工房や農園など6カ所で見学や体験をした。

 花や香りをテーマにした体験施設「パルシェ香りの館」(淡路市尾崎)では、瓶に特殊な液体を入れて鑑賞用の花をつくる「ハーバリウム」体験に挑戦。真剣な表情で取り組みながらも、忘れずに写真撮影していた。体験した佐藤美香子さん(19)は「花を瓶に詰めるのは難しかったが、きれいで面白かった。淡路島は自然を生かした施設が多いので、魅力を広められたら」と話していた。