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海の幸を楽しんで 「舞鶴かき小屋」夏季営業開始

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海の幸を楽しんで 「舞鶴かき小屋」夏季営業開始

 育成岩ガキや丹後とり貝など舞鶴の海の味覚が楽しめる「舞鶴かき小屋・美味星(おいすたぁ)」(舞鶴市下安久)が2日、夏季の営業を開始した。屋外での海鮮バーベキューが人気で、8月末まで土日、祝日に営業する。

 かき小屋は地元の海の幸を味わってもらおうと、平成25年度から、府漁業協同組合舞鶴支所の西地区有志の会(約15人)が営業。冬季(12~3月)は天然のマガキを提供し、26年度から夏季(6~9月)も営業を始めた。夏季は素潜りや底引き網漁でとった新鮮な魚介類の海鮮バーベキューを販売している。

 かき小屋の屋外に炭火を使えるテーブルを設けており、漁港の風景を楽しみながら食事ができる。

 営業時間は土曜が午前11時~午後2時と午後5~9時、日曜・祝日は午前11時~午後5時。平日の来店については、10人以上の団体で相談に応じる。メニューは、育成岩がきが500~900円▽丹後とり貝が1200~1500円▽サザエ(2個)が400円から-など。

 同店の広報担当、秋田真吾さん(46)は「舞鶴湾のとれたての貝、海の味を漁港の風景の中で楽しんでほしい」とPRしている。問い合わせは美味星(電)080・6166・1158。