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アロハシャツでおもてなし 和歌山・白浜町の21事業所

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アロハシャツでおもてなし 和歌山・白浜町の21事業所

 「衣替え」の1日、白浜町では夏本番を前に、各事業所が一斉にアロハシャツを着用した。温泉街の玄関口・JR白浜駅の駅員らも涼しげなアロハシャツで応対した。

 昭和59年から、町の呼びかけで実施している。同駅員らは紺地にヤシ、ウミガメなどをあしらった、そろいのアロハシャツを着用。石原寿里さん(23)は「着やすいし、涼しくて気持ちがいいです」と言いながら、乗降客らに笑顔で「ありがとうございました」と声をかけていた。

 アロハシャツは同駅のほか、町役場や観光協会、旅館協同組合、商工会、郵便局、JA、病院、各金融機関など21事業所で、職員や従業員らが9月末まで着用する。