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東京・中央区、住民税137万円誤徴収

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東京・中央区、住民税137万円誤徴収

 中央区は28日、平成29年4月1日から今年1月1日までの間に区外に転出した70人から、個人住民税計約137万円を誤徴収していたことを発表した。税システム運用のミスが原因としている。区は誤徴収した人におわびをするとともに返還手続きの書類を送った。

 区によると、誤徴収したのは年金から個人住民税が天引きされている人。日本年金機構に天引きのためのデータを送る際、転出者を除くためのシステムを使い忘れたという。

 区は「今後、税務課職員によるチェックを徹底し、正確な事務処理を行っていく」としている。