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船舶の消火救助訓練「水のページェント」 東京消防庁

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船舶の消火救助訓練「水のページェント」 東京消防庁

消防艇やヘリが海に投げ出された人を救出する訓練が公開された=27日、中央区(上田直輝撮影) 消防艇やヘリが海に投げ出された人を救出する訓練が公開された=27日、中央区(上田直輝撮影)

 東京湾での船舶への消火、救助活動を紹介して防火防災への意識向上を図ろうと、東京消防庁は27日、中央区晴海の晴海ふ頭で「水の消防ページェント」を開催した。今年で48回目。家族連れら約7千人が会場を訪れた。

 4月に就航した大型消防救助艇「おおえど」や、初の女性船長が乗船する化学消防艇「すみだ」など消防艇10艇のほか、消防ヘリ3機などが登場。水上バスで火災が発生したという想定で訓練が行われ、駆け付けた消防艇や水上バイク、ヘリコプターが海に落ちた乗客を次々に救出した。訓練の最後には赤、緑、紫、黄、青の5色の放水で、訪れた人々を楽しませた。

 家族で訪れた北区の小学2年、八嶋哲志君(7)は「消火したり救助したり迫力があって、かっこよかった」と笑顔を見せた。

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