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伊勢志摩ツーデーウオーク初日 さわやか潮風と緑楽しみ1500人歩く

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伊勢志摩ツーデーウオーク初日 さわやか潮風と緑楽しみ1500人歩く

 志摩市の風光明媚(めいび)な里海の道を歩く「第8回伊勢志摩ツーデーウオーク」(産経新聞社など共催、近畿日本鉄道、三井不動産グループ、イオンリテール特別協賛、アサヒビール、ファミリーマート、伊藤園、三井住友海上火災保険協賛)が26日、始まった。家族連れら約1500人がさわやかな潮風を受け、伊勢志摩の自然の絶景を楽しみながら歩いた。

 賢島の水族館「志摩マリンランド」前から28キロコースの参加者がスタート。

 白く美しい砂浜が南北に3キロ続く国府白浜や、全国的にも珍しい四角い安乗埼(あのりさき)灯台などのコースを歩いた。続いて18キロ、12キロ、6キロの各参加者が出発。12キロコースでは、家族連れらが英虞(あご)湾を一望する横山展望台を訪れ、眼下に広がるリアス式海岸と島々が織りなす絶景をバックに写真を撮るなどして楽しんだ。

 初参加という伊勢市の会社員、滝沢直美さん(60)は「海と緑があって気持ちのいいコース。2日目も楽しみ」と話していた。ウオークは27日も行われ、志摩大橋(パールブリッジ)を巡る23キロなど3コースで行われる。