産経ニュース

幕張ビーチ花火、華やかさ一段と 新たに5号玉30発 7月27日開催

地方 地方

記事詳細

更新


幕張ビーチ花火、華やかさ一段と 新たに5号玉30発 7月27日開催

 国内最大級の2万発が打ち上がる夏の風物詩「幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)」が、7月27日に幕張海浜公園(千葉市美浜区)で開かれる。昨年は約30万人が来場。今年は4号玉を30発増やし、新たに5号玉を30発打ち上げ、昨年よりもスケールアップした海上花火が夜空を彩る。今月25日から計2万4000席の有料観覧席入場券の販売を始める。

                   ◇

 大会テーマは「世界に発信!幕張海上花火」。好評の「海上ミュージックスターマイン」と「大玉の競演」を1つにした、第40回記念特別プログラム「THE MAKUHARI HANABI」が見どころ。

 有料観覧席は、花火が正面から見られるビーチ席A(4千円)が9300席▽海上花火が目の前に打ち上がるビーチ席C(3千円)が2800席▽ビーチ席隣のシーサイド席(1500円)が6900席▽ZOZOマリンスタジアム内のスタジアム席(2500円)が5千席。自由観覧席は昨年から変更され、今年は幕張メッセ駐車場と豊砂公園となる。

 開催時間は午後7時半~8時半。有料観覧席(売り切れ次第締め切り)は1席につき無料で未就学児1人を同伴可。入場券はプレイガイドやチケットぴあなどで販売される。問い合わせはハローダイヤル(電)050・5548・8686。