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ホーリーホック恒例「総選挙」、ベテラン本間選手が初の推しメン1位

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ホーリーホック恒例「総選挙」、ベテラン本間選手が初の推しメン1位

 サッカーJ2水戸ホーリーホックが、4月に実施した選手の人気投票「2018シーズン推しメン総選挙」の結果を発表した。激戦を制したのは、GKの本間幸司選手(41)。在籍20年目のベテランが、4度目の選挙にして初めて1位に輝いた。

 本間選手のこれまでの最高位は2位で、前回は3位だった。水戸の広報担当、加藤健一さんによると、本間選手は昨季ベンチメンバーだったが、今季は4月以降、試合に出場し、活躍している。加藤さんは「ファンも『やっぱり水戸といえば本間さんだな!』と盛り上がっており、票に反映されたようだ」と分析している。

 2位は、前回12位のMF佐藤祥選手(24)で、3位は今年加入した注目の若手、MF黒川淳史選手(20)がランクイン。以下、4位にFWジェフェルソン・バイアーノ選手(23)、5位にFW岸本武流選手(20)が入った。

 上位にランクインした選手は今後、オリジナルグッズにメインで登用される。結果は水戸ホーリーホックのホームページでも公表されている。(上村茉由、永井大輔)