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大型連休 中央線特急利用3.7%増 中央道の車は2%増 山梨

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大型連休 中央線特急利用3.7%増 中央道の車は2%増 山梨

 JR東日本八王子支社によると、大型連休中(4月27日~5月6日)の中央線特急の利用者数は、前年同期より3・7%多い計約30万3500人だった。

 同支社によると、期間中は69本の臨時列車を含め、計669本の特急を運行。利用者数は下りが約15万3100人(前年比4・3%増)、上りが約15万300人(同2・3%増)だった。

 同支社は「休日の配列が良く、まとまった休みが取りやすかったほか、天候にも恵まれた」としている。

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 一方、中日本高速道路によると、同期間の中央自動車道(高井戸インターチェンジ-小牧ジャンクション間)の1日当たりの平均利用台数は、前年同期比2%増の5万200台だった。

 同社によると、10キロ以上の渋滞回数は112回で前年と比べ19回減少したが、30キロ以上の渋滞は11回で同3回の増加となった。

 ピークは今月4日で、下り線が午前10時25分ごろから上野原IC付近を先頭に48・5キロ、上り線は午後9時40分ごろから小仏トンネル付近を先頭に32・3キロだった。