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【プロ野球】候補地・北広島、広さと立地決め手 日ハム新球場で球団

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【プロ野球】
候補地・北広島、広さと立地決め手 日ハム新球場で球団

 2月、北海道北広島市のシンポジウムで映し出されたプロ野球日本ハムの新球場イメージ図  2月、北海道北広島市のシンポジウムで映し出されたプロ野球日本ハムの新球場イメージ図

 プロ野球日本ハムは27日、新球場構想について札幌市内で記者会見し、北海道北広島市を候補地に決定した理由として、広い敷地面積や新千歳空港に近い立地を挙げた。三谷仁志事業統括副本部長は、地元住民の熱意を感じたとし「新球場は困難な挑戦に見えるかもしれないが、パ-トナーとともに取り組みたい」と語った。

 新球場構想では、札幌市と北広島市が誘致合戦を展開。球団は26日、きたひろしま総合運動公園予定地(約37ヘクタール)を候補地とした。商業施設など建物の配置で自由度が高く、空港に近いため道外、海外からの来場者も期待できるとした。年内をめどに計画を固め、平成32年の着工を目指す。

 課題となる札幌市中心部からの交通アクセスに関し、三谷氏は「新駅設置などJR北海道と協議を進めたい」と話した。

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