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さいたま市、興梠選手らのレリーフ設置

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さいたま市、興梠選手らのレリーフ設置

 さいたま市は4日、JR浦和駅西口の伊勢丹浦和店前に、浦和レッズ在籍150試合以上出場した興梠慎三選手と森脇良太選手の功績をたたえ、足型レリーフ(路面盤)を設置した。同時に「AFCチャンピオンズリーグ2017」の優勝を記念したプレートも設置。新規レリーフが3基追加され、計63基となった。

 4日は埼玉スタジアムで「2018Jリーグ」の浦和レッズホーム開幕戦が行われたこともあり、多くのサポーターが伊勢丹浦和店前に訪れ、新しいレリーフを確かめていた。