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追手門学院大のチアリーダー部、世界大会で華麗に躍動「高い完成度」初の部門1位 大阪

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追手門学院大のチアリーダー部、世界大会で華麗に躍動「高い完成度」初の部門1位 大阪

 1月に米国・オーランド市で開かれたチアリーディングとチアダンスの世界大会「大学ワールドカップチアリーディング選手権」に日本代表として出場した追手門学院大のチアリーダー部の8人が、チアリーディング部門で初の1位に輝いた。メンバーらは「世界大会への出場を目標に頑張ってきて、本番でミスをしないという目標通りの演技ができてとてもうれしい」と喜びを語った。

 同部は平成3年に創部し、現在部員は16人。メンバーは、昨年10月に東京で行われた国内最大規模のチアリーディングとチアダンスの大会「2017ジャパンオープンチアリーディング選手権」でアクロバティックな演技を繰り広げ、世界大会への出場権を獲得した。

 世界大会には、14の国と地域の代表チームが参加。アメリカ、カナダ、メキシコ、ジャマイカ、アイルランドなど9の国と地域から23チームが参加したチアリーディング部門に出場したメンバーは華麗で躍動感あふれるパフォーマンスを披露。審査員らからダンス部分の構成の良さと完成度の高い演技が評価されたという。

 同部主将の山川はる菜さん(21)=同大3年=は「学校関係者をはじめ、多くの人たちに支えられて部活に取り組めているので、みなさんに恩返しができてうれしい。今後も躍動感ある私たちらしい演技を後輩たちに伝えていきたい」と話した。