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「岡山スポーツ賞」10個人4団体を表彰

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「岡山スポーツ賞」10個人4団体を表彰

 岡山スポーツ記者クラブ(産経新聞社など16社加盟)が選んだ「第57回岡山スポーツ賞」の表彰式が20日、岡山市北区のピュアリティまきびで行われた。

 表彰式には受賞した個人10人(代理含む)と4団体の代表者らが出席し、それぞれに表彰盾などが手渡された。伊原木隆太知事らの祝辞に続いて受賞者を代表し、3度の日本一を導いた創志学園高女子ソフトボール部の長沢正子監督(63)=功労賞=が「競技は違っても、スポーツのもつ意味、意義を正しく理解しながら、岡山のアスリートとして“チーム・ジャパン”へと貢献したい」などと謝辞を述べた。

 また式後、マラソン女子でロンドン五輪に出場し、3月末での引退を表明している重友梨佐選手(30)=特別賞・天満屋女子陸上競技部=は「これからは応援する立場。指導者を目指すならもっと勉強もしなければ」と話していた。

 その他の受賞者は次の通り。(敬称略)

 【個人賞】細中翔太(18)=岡山工高3年、自転車▽西山走(かける)(22)=同志社大4年、空手▽井上あかり(21)=環太平洋大3年、柔道▽増田陽人(よひと)(18)=岡山大安寺中教校6年、フェンシング▽平田歩(あゆみ)(18)=岡山学芸館高3年、テニス▽小倉彩愛(さえ)(17)=岡山操山高2年、ゴルフ

 【団体賞】創志学園高女子ソフトボール部▽環太平洋大女子ソフトボール部▽岡山商大ボウリング部▽作陽高女子サッカー部

 【功労賞】所努(41)=総社高教諭、ハンドボール▽木村清(81)=作陽高元サッカー部部長