産経ニュース

神奈川県内の公立高入試 5万2131人が受験

地方 地方

記事詳細

更新


神奈川県内の公立高入試 5万2131人が受験

 県内の公立高校の平成30年度共通選抜試験が14日、155校で始まり、計5万2131人が受験した。

 県教育委員会によると、全日制の平均倍率は1・20倍(29年度1・21倍)、定時制は0・66倍(同0・71倍)、通信制は0・26倍(同0・22倍)だった。最も倍率が高かったのは、横浜翠嵐の2・08倍だった。受験者数が募集人数に満たなかった高校は全日制15校、定時制24校、通信制2校。合格発表は27日。

 一方、県教委は14日、国語の問題において注釈に誤りがあったと発表した。問3で地名「松代」に関する注釈で「長野県南部の地名」としていたが、正しくは「長野県北部の地名」だった。この誤りによる影響はないという。