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岡山理大付高3年・緋田選手、入間川部屋に入門 3月場所に角界デビューへ

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岡山理大付高3年・緋田選手、入間川部屋に入門 3月場所に角界デビューへ

 アマチュア相撲で活躍した岡山理大付高3年の緋田俊輔選手(18)が、大相撲の入間川部屋に入門することが決まった。新弟子検査を経て、3月11日からの春場所で角界デビューする予定だ。

 29日に岡山市北区の同校を入間川親方(元関脇栃司)が訪れ、「やるからにはまずは関取を目指して頑張ってほしい」と激励。

 これに対し、緋田選手は「自分の身上は突き押しの相撲。どこまでやれるか試してみたい」と闘志を燃やして応じていた。

 緋田選手は身長175センチ、体重132キロ。岡山市立高島中2年から相撲を始め、高校2年の平成28年に国体の少年個人で16強入りした。

 角界での県内出身者(現役)は、ともに同校OBで入間川部屋にいる幕下の宝司、三段目の西大司の両力士らに続いて5人目になる。