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体操など福井県勢選手ら25人表敬 知事に「優勝」報告

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体操など福井県勢選手ら25人表敬 知事に「優勝」報告

 昨年暮れの体操の国際大会や、レスリング、バレーボールの全国大会で優勝するなど活躍した県勢選手ら25人がこのほど県庁の西川一誠知事を表敬訪問し、結果を報告した。

 訪問した選手は、体操の国際大会「ボローニンカップ」ジュニア部門2種目(床、平行棒)で優勝した鯖江高2年の中山怜選手(17)▽同大会シニア部門(鉄棒)で3位となった鯖江高2年の大久保圭太郎選手(18)▽レスリングの全日本選手権86キロ級フリースタイルで優勝した日本大4年の白井勝太選手(22)▽JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会で優勝した男子選抜チーム(林雅裕主将)の選手ら。

 西川知事は「おめでとう」とたたえた。大久保選手は「ロシアが強敵だった。自分たちで日本食を持って行った」などと振り返った。白井選手は「世界の層が厚い階級なので世界で勝たないと」と意欲を見せた。バレーボールの政實伸也監督は「初めての決勝だったが、選手が生き生きとプレーしてくれた」と話した。