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尾道舞台スマホゲーム ラッピングバスでPR きょうから運行

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尾道舞台スマホゲーム ラッピングバスでPR きょうから運行

 尾道市を舞台にしたスマートフォン向けゲーム「ソラとウミのアイダ」をPRするラッピングバスが30日から、市内で運行される。「おのみちバス」が展開している同ゲームとの連動企画の一環。ラッピングされているのは大型路線バス1台で、東尾道駅-尾道駅前-鳴滝登山口の東西本線などを走る。

 ソラとウミのアイダは、「尾道宇宙漁師育成センター」で宇宙空間に進出して宇宙魚を捕獲する宇宙漁師をめざす候補生の少女たちの成長ストーリーと、宇宙魚捕獲のアクションを楽しむゲーム。ストーリー部分では、実在する尾道の風景が舞台になっている。

 作成には市も協力。昨年9月から配信されている。

 おのみちバスの連動企画は、ゲームを盛り上げることで尾道の魅力を全国発信する手助けにとスタート。宇宙漁師候補生の少女たちと一緒にロープウエーに乗車しているような記念写真が撮れるパネルを千光寺山ロープウェイ山頂駅に設置しているほか、パッケージに候補生たちのイラストを描いた「尾道はっさくマドレーヌ」を販売している。