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サントリーが大山開山1300年祭のロゴ入り「天然水」「金麦」発売へ

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サントリーが大山開山1300年祭のロゴ入り「天然水」「金麦」発売へ

 サントリー食品インターナショナルとサントリー酒類は、鳥取県中西部で今年開催される伯耆国(ほうきのくに)「大山開山1300年祭」を広く発信し盛り上げようと、同祭公式ロゴを記載した「奥大山の天然水」と第3のビール「金麦」の限定パッケージ商品=写真=を販売すると発表した。

 「奥大山の天然水」は、550ミリリットル入りと2リットル入りのパッケージ前面右肩に公式ロゴを記載。3月上旬から年末までの予定で、中国・四国・近畿エリアで販売する。「金麦」は6缶パックの外箱に、公式ロゴとともに大山の写真や「祝 大山開山1300年」などの文字を記載。今月23日から2月下旬頃まで、鳥取・島根両県での販売を計画している。

 「奥大山の天然水」は平成20年から、鳥取県江府町の大山のふもとにある「天然水奥大山ブナの森工場」で生産。サントリー食品インターナショナルの伊藤昇常務執行役員は19日、県庁で平井伸治知事に同商品の発売を説明し、「工場は奥大山の自然の中にある。大山開山1300年の節目に、自然の恵みを大切に商品を作っていることと、記念すべきイベントを一緒に発信したい」と話した。