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健康都市構想めぐり甲府で21日にシンポ

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健康都市構想めぐり甲府で21日にシンポ

 平成31年4月1日に中核市への移行を目指す甲府市は21日、県JA会館6階大ホール(同市飯田)で専門家が健康づくりなどについて議論する「健康都市構想シンポジウム」を開催する。参加無料。18日までに事前申し込みが必要。定員150人程度。

 中核市に指定されると、保健所や特別養護老人ホームの設立許可、身体障害者手帳の交付、飲食店の営業許可などの権限が県から委譲される。

 シンポジウムでは、樋口雄一市長が今年の策定を目指す「健康都市こうふ」の基本構想などを説明。山梨学院大スポーツ科学部の遠藤俊郎学部長ら6人のパネリストを交え議論する。

 甲府市は中核市移行と合わせ、来年4月1日に保健所の機能を持つ「総合健康支援センター」(仮称)を設置する方針だ。

 問い合わせと申し込みは市中核市推進課(電)055・237・5339。市ホームページからも申し込める。