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舞鶴にカキを食べに来て 3月末までキャンペーン、市内で「かき丼」販売

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舞鶴にカキを食べに来て 3月末までキャンペーン、市内で「かき丼」販売

 舞鶴の冬の味覚・カキをPRしようと、「舞鶴かきグルメキャンペーン」が13日から、スタートする。舞鶴市内で、舞鶴産のカキを使った「舞鶴かき丼」を販売。カキを活用して、冬の観光客誘致を目指す。

 キャンペーンは3月末までで、海の京都DMO・舞鶴観光協会と同市水産協会、府漁業協同組合舞鶴支所でつくる同キャンペーン協議会が主催する。

 舞鶴かき丼は、舞鶴産のカキ5個以上と地域団体商標のブランド商品「舞鶴かまぼこ」を使用▽カキのプリプリ感を損なわない▽おいしくて、また食べたくなる-の3つが条件。市内の飲食店12店が、玉子とじやフライ、あんかけなど和洋中のさまざまな手法で、丼に仕立てている。

 キャンペーンでは、参加店舗を紹介する「舞鶴かき丼&かきグルメマップ」(A3判二つ折り)を約2万部作成し、舞鶴かき丼やカキ料理、生ガキを販売する24店を紹介。同マップはJR京都駅など各駅の観光案内所や高速道路のサービスエリア、道の駅などで配布する。

 キャンペーン期間中、舞鶴観光協会のホームページ「まいづる観光ネット」でクイズを行い、正解者から抽選で30人に舞鶴観光PRキャラクター「チョキまる」のノートが当たる。

 問い合わせは同観光協会のまいづる観光ステーション(電)0773・75・8600。