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九州・沖縄の百貨店・スーパー11月の販売額 ホークス優勝セールで好調

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九州・沖縄の百貨店・スーパー11月の販売額 ホークス優勝セールで好調

 九州経済産業局が11日、平成29年11月の九州・沖縄の百貨店、スーパーの販売額(速報、428店)を発表した。前年同月比2.6%増の1311億円と4カ月連続の増加となった。福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ優勝を記念したセールや冬物の販売が好調だったのが要因としている。

 百貨店は冬物の衣料品のほか、貴金属品などの高額品も順調に売れ、3.4%増の488億円と2カ月ぶりに増加した。スーパーは、鍋物に使う食材などの売れ行きが好調で、2.2%増の823億円で8カ月連続の増加となった。

 11月の九州・沖縄のコンビニエンスストア販売額(速報、6026店)は、新規出店の増加で2.4%増の1030億円だった。