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冬休み スケート場にぎわう 西日本最大級「アイスランド津山」 

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冬休み スケート場にぎわう 西日本最大級「アイスランド津山」 

 冬休みに入り、西日本最大級の屋外スケート場「アイスランド津山」(津山市志戸部)では、友人らと一緒に、思い思いの滑りを楽しむ小中学生らで、にぎわっている。今季は、来年2月18日まで営業(31日と元日は休業)。

 県津山陸上競技場に隣接する同スケート場は、広さ約1800平方メートルで、県北部では唯一のスケート場。小中学生らは、友人と手をつないだり、伸びやかに輪を描くように滑ったりと、冬空の下、息をきらしながら夢中になっていた。

 同市立高野小5年、永田怜奈さん(11)は「気持ちいい。(フィギュアスケートの)本田真凜選手のように、きれいに滑れたらいいな。1回はジャンプできるようになりたい」と声を弾ませていた。

 運営する同市は、例年並みの1万5千人の来場を見込こんでいるといい、「今季は平昌五輪の開催もある。ウインタースポーツ関連のニュースが報じられる中、順調に来場者が増えてほしい」と期待を寄せている。

 午前9時~午後8時(水曜は午後7時半まで。1月2、3日は午後5時まで)。滑走料は小学生以下200円、中高生350円、一般600円。最終日と金曜は無料。貸靴300円。問い合わせは同競技場(電)0868・24・4900。