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青年の城、利用者300万人に 昭和47年開館の宿泊研修施設 滋賀

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青年の城、利用者300万人に 昭和47年開館の宿泊研修施設 滋賀

 昭和47年に県希望が丘文化公園内にオープンした県の宿泊研修施設「青年の城」(竜王町薬師)の累計利用者数が17日、300万人に達し、記念セレモニーが行われた。

 青年の城は、1日あたり最大360人が宿泊可能な県内最大規模の研修施設として注目を集め、多いときには年間約10万人の利用があったという。

 300万人目となったのは、合宿で施設を訪れた県内と京都府内のサッカースクールに所属する幼稚園から小学6年までの子供ら165人。

 施設内のホールで行われた記念式典では、子供たちの代表に花束ととともに、記念品のボールペンが手渡された。

 青年の城の中村裕一所長は「45年以上にわたって全国の青少年に愛されてきた。今後もたくさんの元気な子供たちを迎えていきたい」と話した。