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長崎の介護施設火災、起訴内容争わず

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長崎の介護施設火災、起訴内容争わず

 長崎市の認知症グループホーム施設で平成25年、入所者5人が死亡した火災で、業務上過失致死傷の罪で起訴された運営会社「アイ・エル・エス」(同市)の元代表、枡屋幸子被告(66)が起訴内容を認める方針であることが、弁護側への取材で分かった。初公判は12月13日に開かれ、刑の重さをどう判断するかが争点となる。