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自転車で四国一周に挑戦! コース完走で認定証など交付 愛媛

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自転車で四国一周に挑戦! コース完走で認定証など交付 愛媛

 愛媛県自転車新文化推進協議会は、自転車で四国を一周する「チャレンジ1000kmプロジェクト」を開始した。来年3月には「若者応援プロジェクト四国一周サイクリングチャレンジ」も実施、それぞれ参加者を募集している。

 チャレンジプロジェクトでは、今年3月に設定した「四国一周サイクリングコース」を走り切ると、完走認定証や記念メダルが交付される。

 インターネットで会員登録を行い、登録料8000円を支払うと、事務局からオリジナルのサイクルジャージーとチャレンジパスが郵送されるので、これらを入手した上で参加する。自転車に付いたサイクリング専用のサイクルコンピューターで走行データを入力しながら完走すると、走行記録が地図上に印刷された認定書がもらえる。

 サイクルコンピューターがない自転車の場合、コース沿線の道の駅29カ所に備えられたスタンプをチャレンジパスに押せば完走の証明になる。

 事務局は今後、ジャージーを着用したサイクリストの優待制度などを整備する方針で、県内での発着と、3年以内の完走を呼びかけている。

 一方、若者応援プロジェクトは「大人になった証」に四国一周をしてもらおうと、18~22歳のチャレンジャーを12人程度募集する。

 同県今治市で合同トレーニングを行うなどしたあと2、3人でチームを組み、来年3月11~21日、四国一周サイクリングに挑戦する。ホームページで募集しており、参加者が多数の場合は選考を行う。

 問い合わせは、愛媛県自転車新文化推進室(電)089・912・2234。