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【春高バレー福島大会】25日決勝 男子は相馬×福島商 女子は郡山女大付×聖光学院

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【春高バレー福島大会】
25日決勝 男子は相馬×福島商 女子は郡山女大付×聖光学院

 〈福島〉「春の高校バレー」として行われる第70回全日本バレーボール高校選手権大会の出場権をかけた県代表決定戦が24日、福島市の国体記念体育館で開幕した。開会式では、郡山女大付の橋本美久主将(3年)が「日頃お世話になっている皆さんのために頑張りたい」と力強く宣誓。初日は男女とも1回戦と準決勝が行われ、計12試合の熱戦が繰り広げられた。男子は相馬と福島商が、女子は郡山女大付と聖光学院が決勝に進出。25日は同体育館で、午前10時から男子決勝、同11時半から女子決勝が行われる。

 男子は1回戦で相馬と会津学鳳が対戦した。相馬が金澤茂樹(2年)の続けてのサービスエースで3点を先取したところでミスが出て、会津学鳳に1点が入った。その後は、双方の攻守が転換しながら、接戦を演じた。第1セットでは相馬に5点差まで迫った会津学鳳だったが、2セットでは相馬に水を空けられた。終盤に粘りを見せる展開もあったものの、ミスの多さがたたって25-10で敗北した。

 女子は準決勝で聖光学院と磐城第一が激戦を繰り広げた。終盤に磐城第一が勢いを崩し、聖光学院の決勝進出が決まった。

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主催 県バレーボール協会、県高体連、産経新聞社、サンケイスポーツ、福島テレビ

共催 県教育委員会

後援 福島市教育委員会、県体育協会