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来月2日に山形「正論」友の会講演会 湯浅博・産経新聞特別記者兼論説委員が講師

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来月2日に山形「正論」友の会講演会 湯浅博・産経新聞特別記者兼論説委員が講師

 「山形『正論』友の会」第18回講演会が12月2日、山形市で開かれます。講師は、湯浅博・産経新聞特別記者兼論説委員で、演題は「吉田ドクトリンを越えて 中国の覇権の中 日本は何を目指すべきか」です。湯浅氏は、戦後から現在まで続く日本の安全保障体制を踏まえ、朝鮮半島の核危機は日本の危機の序章に過ぎないとして、背景にいる中国に対し日本の取るべき姿勢を提言します。

 【とき】12月2日(土)午後2時半~午後4時半

 【ところ】山形ビッグウイング4階中会議室(山形市平久保100)

 【参加料】1千円(資料代を含む)。会員不要。当日集めます。

 【申し込み方法】往復はがきかFAXで(1人1枚)。いずれも氏名(ふりがな)、年齢、性別、自宅の郵便番号・住所・電話番号、職業(勤務先)を記入。往復はがきの場合は、返信欄に自分の住所・氏名を記入し、〒990-0034 山形市東原町3の12の8 産経新聞社山形支局内「山形『正論』友の会」事務局へお送りください。返信はがきに「入場整理券」と印刷し返信します。

 FAXの場合は、送信した用紙が入場整理券になりますので、当日持参してください。締め切りは24日必着。事務局のFAXは(電)023・628・3018。

 【後援】山形再生会議、東北産経会南東北地区会