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新潟市の隠れた名品えりすぐり

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新潟市の隠れた名品えりすぐり

 新潟市秋葉区の市新津美術館で11日、同市の政令指定都市への移行10年を記念した「新潟市の隠れた名品展」が開幕した。12月24日まで。

 市内の美術館や大学が所蔵する日本画や洋画、彫像などから、えりすぐりの作品を集めた。西田俊英の「印度の朝」や横山操の「遠きノートルダム」、中原悌二郎の「若きカフカス人」のほか、横山大観や川合玉堂、宮本三郎らの作品も並ぶ。ギャラリートークや美術講座などの関連イベントもある。

 観覧料は一般700円、大学・高校生500円。中学生以下は無料。午前10時~午後5時。月曜休館。