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15日ごろから1週間、低温と雪への備えを 気象庁が警戒情報 長野

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15日ごろから1週間、低温と雪への備えを 気象庁が警戒情報 長野

 気象庁は、15日ごろから1週間、平年より低温になり、降雪が多くなる可能性があるとして、長野県を含む関東甲信越地方に「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」を出して注意を呼びかけている。

 同地方では、気温が平年よりかなり低く(平年差マイナス1・8度以下)なり、長野県北部などを中心に雪が降り、平年の2倍以上の降雪量となるところがある見込み。県内における降雪量の平年値は野沢温泉や白馬で5センチなど。

 気象庁などは、農作物の管理や冬用タイヤへの交換といった雪への備えを呼びかけている。