産経ニュース

冬の味覚「舞鶴かに」味わって 協認知度向上へキャンペーン

地方 地方

記事詳細

更新


冬の味覚「舞鶴かに」味わって 協認知度向上へキャンペーン

 ズワイガニ漁の解禁(6日)に合わせて「舞鶴かにPRキャンペーン協議会」はPR活動をスタートする。地域ブランド「舞鶴かに」の認知度向上や観光誘致が目的。舞鶴でカニを買ったり、食べたりした人に抽選で、舞鶴かにを贈る。インターネットではクイズで、PRキャラクター「チョキまる」のグッズをプレゼントする。

 同協議会は府漁業協同組合や舞鶴市水産協会、舞鶴観光協会で構成。平成24年に同市内の漁港に水揚げされたカニを「舞鶴かに」として地域団体商標に登録し、舞鶴観光の“冬のグルメの目玉”としてPRを続けてきた。

 舞鶴かにのプレゼントは、観光施設や観光案内所で配布するパンフレットに掲載された協力店で実施。パンフレット裏面の応募用紙に必要事項を記入し、協力店でカニを買ったり、食べたりした際に付いてくるプレートもしくはタグを同封して郵送する。抽選で5人にカニ1匹が当たる。締め切りは来年1月10日(消印有効)。

 応募は〒625-0080 舞鶴市北吸1044 市産業振興部水産課内市水産協会「舞鶴かにを当てようキャンペーン」係へ。

 また、チョキまるグッズのプレゼントはインターネットのサイト「舞鶴観光ネット」で実施。クイズの正解者から抽選で30人にチョキまるのノートを贈る。来年3月20日まで。

 同協議会は「舞鶴かには漁場から水揚げまでの時間が短く、鮮度が高い。舞鶴の冬のグルメの代表を味わってもらいたい」と話している。

 問い合わせは舞鶴観光協会(電)0773・75・8600。