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「宮城のカキは日本一」 出荷シーズン迎えPR

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「宮城のカキは日本一」 出荷シーズン迎えPR

「SEASON 2017 宮城県産カキ出陣式」でキッチンカーからカキ汁を振る舞われる来庁者ら=11日、宮城県庁(高梨美穂子) 「SEASON 2017 宮城県産カキ出陣式」でキッチンカーからカキ汁を振る舞われる来庁者ら=11日、宮城県庁(高梨美穂子)

 本格的な出荷シーズンを迎えた県産カキを広く知ってもらおうと、宮城県は県漁業協同組合と連携し、同漁協が導入したキッチンカーを利用するなどして、各地でPR活動を繰り広げる。

 今シーズンの県産カキは先月29日に出荷を開始。むき身など加工作業を経て、多くの販売店では2日から並び始めた。解禁直後の状態がようやく落ち着き、出荷態勢も整ってきたという。11日には県庁で「SEASON 2017 宮城県産カキ出陣式」を開催、来庁者にカキ汁を振る舞うなどした。

 出陣式で県漁協経営管理委員会の丹野一雄会長は「今年は実入りが大変素晴らしい。知り合いに、『宮城のカキは日本一おいしい』とPRしてほしい」と話していた。