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赤塚不二夫展なのだ さいたま市立漫画会館

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赤塚不二夫展なのだ さいたま市立漫画会館

 さいたま市立漫画会館(同市北区盆栽町)の企画展示室で「ギャグ漫画の殿堂 赤塚不二夫展」が開催され、当時のファンから若者まで幅広い層が訪れている。11月12日まで。

 「天才バカボン」「おそ松くん」「のらガキ」といった代表作の原画など98点を展示。国民的ギャグ漫画のオリジナルの筆致をひと目見ようと、県外から来館するファンも少なくない。同館は「原画だからこそ分かることがある」と来館を呼びかけている。

 同館の入り口には「おそ松くん」に登場する「イヤミ」の銅像が設置され、来館者が一緒に写真を撮る姿が見られるという。

 展示期間中は「バカ田大学ノート」など赤塚不二夫キャラクターグッズも購入できる。

 午前9時~午後4時半。月曜休館(9日は開館し10日に休館)。入館無料。問い合わせは(電)048・663・1541(同会館)。