産経ニュース

SNSで市の魅力拡散を 「福山アンバサダー」募集

地方 地方

記事詳細

更新


SNSで市の魅力拡散を 「福山アンバサダー」募集

 福山市は、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを活用して市の魅力を国内外に発信する「福山アンバサダー」の登録を進めている。市の公式ホームページで募集し、25日まで受け付ける。

 活動内容は、市公式SNS(ツイッター、フェイスブック)で発信される最新情報を参考に、写真などに言葉を書き加え、ハッシュタグ「#福山アンバサダー」を添えて投稿、魅力を拡散する。

 対象は、福山が大好きで情報発信意欲のある人。人数は区切らない。期間は、平成30年9月30日までの約1年間。

 特典として、電子マネー「楽天Edy」と「楽天ポイント」機能を搭載し、利用すると市に0・1%が寄付される「ふくやまファンクラブ会員証」(仮称)の配布を予定している。

 市によると、今年6月、首都圏を対象に市が実施したウェブ調査で、市を認知していない20代の男性が64%、女性が80%と若者への知名度の低さが判明した。SNSを活用し、認知度向上を図る狙い。

 応募後、10月2日以降にメールで届く「認定証」を受け取ってスタートする。

 市情報発信課の担当者は「なるべく多くの人たちに登録してもらい、市の魅力を広げていきたい」と話している。