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京急川崎駅ホームで「ステーションバル」

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京急川崎駅ホームで「ステーションバル」

 京急電鉄は、京急川崎駅のホームや停車中の電車内でお酒やつまみを楽しめる「京急川崎ステーションバル」を開催している。18日まで。

 日中使用していない大師線の1、2番ホーム上に飲料の販売コーナーや縁日エリアなどを設置。停車している「1500形」の車両内に飲食スペースが設けられ、16日も鉄道ファンにとどまらず、多くの利用者でにぎわった。

 川崎区から家族4人で来たという会社員の杉原智子さん(37)は「普段使っている電車内でいすに座ってお酒を楽しめるのは斬新」と話していた。

 開催時間は午前11時~午後7時。バル利用者は、ホームへの入場が無料。料金はチケット制で1セット1千円と500円の2種類を販売。ホーム以外にも、京急川崎駅前の京急ストア川崎店沿いに「ストリートエリア」を設け、横須賀市や三浦市のグルメなどを楽しめる。問い合わせは京急ご案内センター(電)045・441・0999。