産経ニュース

JR四国アンパンマンカー運行15周年記念 10月から外装一新

地方 地方

記事詳細

更新


JR四国アンパンマンカー運行15周年記念 10月から外装一新

 JR四国は10月から高松-徳島間や徳島-阿波池田間を走る「ゆうゆうアンパンマンカー」をリニューアルする。運行15周年を記念して外装デザインを一新するほか、車内販売なども始める。

 外装デザインのテーマは「えがお」。青色を基調とした従来の車体を「お日様カラー」の黄色に変更。アンパンマンやジャムおじさん、ばいきんまんなど人気のキャラクターの笑顔をあしらった。内装は座席の一部に販売スペースを設け、アンパンマンカーの模型などのグッズ類を販売する。また予約制でアンパンマン弁当の受け取りもできるようにする。

 アンパンマンカーは平成14年10月にデビュー。高徳線の特急などに連結して運用され、これまで乗車率は平均70%前後を維持し、16万人以上が利用している。